英語の「Along With」の意味と使い方

2月 17, 2025

「Along with」は英語でよく使われる句動詞で、「〜と一緒に」「〜に加えて」という意味です。複数の物、行動、出来事が一緒に存在したり、同時に行われたりする状況を表します。単独で使うことも、動詞を含む様々な語句と組み合わせて使うこともできます。

「Along With」の使い方

基本的な構造は非常にシンプルです。

Along with + 人/物

「Along With」は様々な状況で使用できます。

名詞の後:

  • I bought a new dress along with a pair of shoes. (新しいドレスを靴と一緒に買いました。)
  • We have to deal with the noise along with the pollution. (騒音に加えて、汚染にも対処しなければなりません。)

節中の名詞の前:

  • Along with her talent, she also has a great personality. (才能に加えて、彼女は素晴らしい性格も持っています。)
  • He brought his guitar along with a few other instruments. (彼はギターに加えて、他の楽器もいくつか持ってきました。)

動詞の後:

  • She danced along with the music. (彼女は音楽に合わせて踊りました。)
  • He decided to go along with the plan. (彼は計画に賛同することにしました。)

「Along With」を含むよく使われる表現

「Along with」を含む、よく使われる表現をいくつかご紹介します。

  • Come along with: 一緒に行く

    • 例: Would you like to come along with us to the movie? (映画に一緒に来ませんか?)
  • Go along with: 賛同する、支持する

    • 例: I go along with your suggestion. (あなたの提案に賛成します。)
  • Get along with: 仲良くする

    • 例: I get along with my colleagues very well. (私は同僚ととても仲良くしています。)
  • Play along with: 合わせてあげる、ふりをする

    • 例: I decided to play along with his joke. (彼の冗談に付き合うことにしました。)
  • Sing along with: 一緒に歌う

    • 例: The audience sang along with the band. (観客はバンドと一緒に歌いました。)

「Along With」と「Together With」の違い

「Along with」と「Together with」はどちらも「〜と一緒に」という意味ですが、微妙なニュアンスの違いがあります。「Together with」は協力や共同行動を強調する一方、「Along with」は単に同伴や付随を意味します。ただし、多くの場合、どちらを使っても意味は変わりません。

Leave A Comment

Create your account